【専門家が解説】アメリカ向けSEOで成果を出すポイント。失敗するNG例も紹介

著者・監修者:鈴木佑理
Neural Opt LLC. 代表。SEOと統計学、機械学習を活かしSEOコンサルティング/大規模言語モデルBERTなどを活用したSEOツールの研究を行うニューラルオプトを創業。語学と統計学を強みに海外SEOを中心にサポート。東京外国語大学卒。【資格】TOEIC 920

監修者:성나연 ( Nayun Sung )
Neural Opt LLC. コンサルタント。立命館アジア太平洋大学を卒業後、グローバル企業の経理・財務として活躍、Neural Opt LLC.に参画。
【資格】TOEIC 990, JLPT N1

監修者:張 欣蕊 ( Xinrui Zhang )
Neural Opt LLC. コンサルタント兼エンジニア。上海の复旦大学にて学士を取得後、東京大学大学院にて修士号・博士号を取得。グローバル企業にてエンジニアとして活躍しNeural Opt LLC.に参画。上海出身。【資格】TOEIC 970, TOEFL iBT 100, JLPT N1

「アメリカ向けでサイトを作りたいが、どのようなSEO対策を行えば良いのかわからない」
「アメリカ向けに英語のサイトでSEO対策を行っているが、いまいち伸びない」

上記のような悩みを持っている方も少なくないでしょう。

アメリカ向けのSEO対策は、日本国内向けでSEO対策を行う場合と多くのポイントが変わります。

そこで本記事では、アメリカ向けサイトのSEOコンサルティングやアメリカ向けリスティング広告運用代行を行っているニューラルオプト代表の鈴木が、アメリカ向けのSEOについて解説していきます。

  • アメリカ向けSEOについてまず知っておくべきこと
  • アメリカ向けSEOで成果を出すためのポイント
  • アメリカ向けSEOの失敗するNG例

この記事を読むだけで上記のような疑問が解決するかと思います。ぜひ参考にしてみてください。

目次

英語SEO・海外SEOは
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英語SEO・海外SEO全般におけるポイント

英語SEOとは、主に英語を使うユーザーをターゲットにした検索エンジン最適化(SEO, Search Engine Optimization)のこと。

アメリカでは英語が主な言語のため、アメリカに対してSEOを行う場合は英語SEOにあたります。

一方、海外SEOとは、特定の国や地域をターゲットにしたSEO対策のこと。日本からするとアメリカは当然海外となりますので、アメリカ向けSEOも海外SEOの一種となります。

なお、英語SEOおよび海外SEO全般においてはいくつか注意するべきポイントが存在。

例えば以下のようなポイントが挙げられます。

  • 細かいテクニカルSEO最適化が必要(hreflangやドメイン選定など)
  • 機械翻訳に頼り切らない

なお、英語SEOについては以下の記事で解説しています。ぜひ合わせて参考にしてみてください。

また、海外SEOについても以下の記事で解説しています。

アメリカ向けSEOでまず知っておくべきこと

アメリカ向けSEOでまず知っておくべきこと

アメリカ向けSEOについて、いくつかまず知っておくべき前提知識を紹介します。

まず知っておくべきこと
  • 検索エンジンはGoogleがトップ、次にBing
  • 言語は英語が大多数、次にスペイン語
  • デバイスはモバイルが主
  • 通信速度は早いため特別な対策は必要ない

検索エンジンはGoogleがトップ、次にBing

アメリカにおける検索エンジンのシェア率はGoogleがトップ、次にBingとなっています。

2023年から2024年にかけて行われた調査によると、アメリカにおける検索エンジンのシェア率は以下のようになっていました。

検索エンジンアメリカにおけるシェア率
Google86.58%
Bing8.24%
Yahoo!2.59%
DuckDuckGo2.08%
Yandex0.22%
アメリカにおける検索エンジンのシェア率。2024年4月時点。

やはりトップはGoogleで、シェア率86.58%を誇っています。

次点はBingの8.24%、3番目はYahoo!の2.59。その下にDuckDuckGoやYandexなどのマイナーな検索エンジンが並んでいるのが分かります。

ここから分かることは、「アメリカ向けSEOにおいてはGoogleを対策しておけばまず問題ない」ということ。

Bingのシェア率も無視できるものではありませんが、やはり優先順位は低いと考えてよいでしょう。

参考:Search Engine Market Share United States Of America

言語は英語が大多数、次にスペイン語

アメリカにおいて検索に使用する言語の大部分は英語です。

アメリカ政府が発表した統計データによると、英語しか話さない人口は近年増加傾向にあります。2019年には2億4100万人(総人口の70%以上)に登ったというデータも。

彼らは検索するときは英語しか使用しないはずです。つまり、アメリカの総人口のうち70%以上は英語によるSEO対策でアプローチ可能だということです。

そのため、インターネット検索で使用されている言語の大半は英語であると考えられ、アメリカに対してのSEOでは英語を使えば人口の大部分をカバーできる。

英語以外でも対策するとより広くリーチできる

しかし、英語以外の言語でも対策することで、より広い層にアプローチすることが可能です。

アメリカ政府が発表した統計データによると、家庭で英語以外の言語を話す人の数は1980年の2300万人(10人に1人)から2019年には6780万人(5人に1人)へと増加し、およそ3倍に増えたとされています。

「検索においても、家庭で話すのと同じ言語を使用する」と仮定すると、英語以外の言語で検索する人はそれなりの数存在すると考えられます。

なお、2019年にアメリカ政府が発表したデータによると、各言語ごとの家庭内での使用率は以下のようになっています。

言語家庭内でその言語を使う人数
スペイン語4100万人(人口の約12%)
中国語350万人(人口の1%)
タガログ語※フィリピンの公用語176万人(人口の0.5%)
ベトナム語157万人 (人口の0.5%)

このように、アメリカには多様な言語を使用する人が存在します。そのため、もしより広い層にリーチしたいのであれば英語以外の言語でも対策するのも選択肢の1つです。

ただ、やはり人口の大部分は英語だけのSEOでカバーできるため「まずは英語を最優先で」と心得ておく必要はあります。

参考:アメリカ合衆国(United States of America)基礎データ
参考:What Languages Do We Speak in the United States?

デバイスはモバイルが主

アメリカにおいて、インターネットで主に使用するデバイスはスマートフォンなどのモバイル端末。

モバイル端末が54.21%で、PCは43.27%、タブレットはわずか2.53%となっています。

ここから考えられる答えは、「アメリカSEOにおいてはモバイルでの閲覧を最優先で最適化するが、デスクトップPCも忘れない」ということ。

ただ、業界・ジャンルによってデバイスの内訳は変わるので、実際のアナリティクスを見る必要があります。

通信速度は早いため特別な対策は必要ない

アメリカの通信速度は早いため、特別な対策は必要なありません。

2024年3月のデータによると、アメリカ国内における平均通信速度(ダウンロード)はモバイル端末では129Mbps、Wifiなどの固定端末では254Mbpsとなっています。

インドなどの国だと回線速度が遅いためWebサイトを軽量化して低速の回線でも表示しやすいようにするべきですが、アメリカの場合はとりわけ注意は必要ないと考えてよいでしょう。

参考:https://www.speedtest.net/global-index/united-states

アメリカ向けSEOで成果を出すポイント

アメリカ向けSEOで成果を出すポイント

アメリカ向けSEOで成果を出すためには、以下のようなポイントに気をつけましょう。

アメリカ向けSEOで成果を出すポイント
  • ドメインはgTLD(.comなど)か”.us”を使用する
  • hreflangタグ を設定する|rel=”alternate” hreflang=”en”
  • アメリカ内にサーバーを置くかCDNを利用する
  • 英語用にディレクトリ・サブドメインを分ける
  • キーワード選定はアメリカ英語で行う
  • 記事作成は英語特有のポイントに注意する
  • サイトナビゲーションの英語表現にも注意
  • アメリカ国内のサイトから被リンクを獲得する
  • アメリカ国内のトレンドを押さえて情報を発信する

1. ドメインはgTLD(.comなど)か”.us”を使用する

アメリカ向けSEOにおいては、ドメインは以下のように決めると良いでしょう。

  • アメリカ以外に発信する可能性が0% → アメリカのccTLDである”.us”を使う
  • アメリカ以外にも発信する可能性がある → “.com”や”.net”などのgTLDを使う

2. hreflangタグ を設定する|rel=”alternate” hreflang=”en”

hreflangタグの設定も忘れずに行いましょう。

hreflanタグは、検索エンジンに「どの言語で記載しているか」と「どの国・地域がターゲットか」を伝えるために使うHTMLタグのこと。

適切なhreflangタグを設定することで、検索結果から来たユーザーが使っている言語や地域に応じて、それぞれ異なるページを表示することが可能です。

アメリカ向けSEOについては基本的には以下のようなhreflangタグを設定すれば問題ありません。

<link rel=”alternate” hreflang=”en” href=”https://example.com/en” />

こちらのコードを、各ページの<head>セクションに挿入すればOK。

なお、Wordpressの場合は”WPCode”のようなプラグインを使用することで、<head>セクションにコードを挿入することが可能です。hreflangタグ設定の際にはぜひ活用しましょう。

WPCode – Insert Headers and Footers + Custom Code Snippets – WordPress Code Manager

なお、WordPressサイトを多言語化する方法とポイントについては以下の記事で紹介しています。

3. アメリカ内にサーバーを置くかCDNを利用する

忘れてはいけないのが「現地からアクセスした時の表示速度の改善」です。

日本のサーバーにしかデータを置いていないと、アメリカからアクセスした際の表示速度が低下してしまいます。というのは、単に日本とアメリカは物理的に距離が離れているためです。

対策としては「アメリカ内にサーバーを置く」もしくは「CDNを使用する」の2パターン。

CDN(Contents Delivery Network): ユーザーがアクセスした際、アクセス地点から一番近い場所のサーバーに保管されたデータを受け取れるサービス。つまりサイトの表示速度が改善します。

日本から契約できるアメリカのオススメサーバー

アメリカ内で契約できるサーバーとしては、以下のようなものがあげられます。

アメリカ内のサーバーですが、日本からも契約が可能です。

ただ、アメリカ内のサーバーを置くと「サイトの編集時など日本からアクセスする際のスピードが下がる」「やや料金が高い」などのデメリットがあるため注意が必要です。

なお、WordpressサイトであればDreamHostがオススメです。私も以前利用していました。

CDNサービスのオススメはCloudFlare

また、CDNサービスとしてはアマゾンが提供する「AWSa」、もしくは「CloudFlare(クラウドフレア)」が有名。

AWSは設定がかなり難しいので、私としてはCloudFlareをオススメします。

Amazon CloudFront(グローバルなコンテンツ配信ネットワーク)

Cloudflare: Connect, Protect and Build Everywhere

弊社が運営する海外向けサイトでもCloudFlareを使用しています。

アメリカからの表示速度を計測できるサイト

なお、アメリカから読み込んだ際のサイト表示速度を計測できるサービスがあります。

アメリカからの表示速度を計測できるサイト

Website Speed Test

上記のような無料サービスを使用して、表示速度を確認していくと良いでしょう。

4. 英語用にディレクトリ・サブドメインを分ける

「既に日本語でサイトを作っていて、英語を追加する」など1サイトで多言語に対応したい場合は、英語用にディレクトリもしくはサブドメインを分けましょう

方式オススメ度
サブドメインで分ける日本語サイト:jp.neural-opt.com英語サイト:en.neural-opt.com◎オススメ(ターゲティングが明確)
サブディレクトリで分ける日本語サイト:neural-opt.com/jp/英語サイト:neural-opt.com/en/◎オススメ(ターゲティングが明確)
国ごとに全く別のドメイン日本語サイト:neural-opt.jp英語サイト:neural-opt.en△あまりオススメしない(ターゲティングは明確だが、管理が面倒・評価が分散する)
URLパラメータを使う日本語サイト:example.com?loc=jp英語サイト:example.com?loc=en×オススメしない(Googleが公式で推奨してません。)

「サブドメインで分ける」もしくは「サブディレクトリで分ける」がオススメです。

「サブドメインで分ける」の方は別々でサイトを構築することになるため「地域・言語によってデザインを変えやすい」というメリットがあるものの、「いちいち構築しないといけない」というデメリットがあります。

「サブディレクトリで分ける」の方はあくまで同じサイトになるため「制作・管理が楽」というメリットがある一方、「地域・言語によってデザインを変えるのがやや面倒」というデメリットがあります。

目的に合わせて選びましょう。

5. キーワード選定はアメリカ英語で行う

キーワード選定の際には、アメリカ英語を使用する必要があります。

というのは、英語と言っても国によって微妙に語彙の違いがあるためです。例えばイギリス英語とアメリカ英語では以下のような違いがあります。

単語アメリカ英語イギリス英語
アパートapartmentflat
トラックtrucklorry
携帯電話cell phonemobile phone

アメリカに対してSEO対策を行っているのにイギリス英語でキーワードを選ぶのは悪手です。

アメリカ英語でキーワード選定を行いましょう。

アメリカ英語でよくある検索フレーズ

なお、アメリカ英語で良くある検索フレーズは以下の通り。現地のユーザーはこういったフレーズで検索していると想定しておきましょう。

アメリカ英語でよくある検索フレーズ
Best [ 商品やサービス ]Best Monitors 2024
Top 10 [ カテゴリ ]Top 10 movies
[ 商品やサービス ] near meRestaurants near me
[ 商品やサービス ] reviewsTesla reviews
[ 商品やサービス ] dealsBlack Friday deals
What is [ 物 ]What is mindfulness
Why do [ 出来事など ] happenWhy do earthquakes happen
[ 物 ] tipsGardening tips
[ 物 ] for beginnersinvesting for beginners

6. 記事作成は英語特有のポイントに注意する

英語で記事を作成する際は、特有のポイントに注意する必要があります。

例えば、以下のような点に注意しましょう。

  1. VPNを使って現地の検索結果を調べる
  2. 現地のニーズを調査する
  3. 機械翻訳の文章をそのまま使用しない
  4. 英語がわかる監修者がファクトチェックをする
  5. 英語特有のルールに注意してタイトルをつける(見出し英語の使用など)

英語記事を作成する際に気をつけるべきそれぞれのポイントについては、以下の記事で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

【チェック表付き】英語でのSEO対策。成果を上げるコツ15選

7. サイトナビゲーションの英語表現にも注意

英語サイトでは当然サイトナビゲーションも英語となりますが、独特のルール・慣習があるため注意が必要です。

ナビゲーション:サイト内ページの案内表示。ヘッダーの「企業情報」「お問い合わせ」など。

ヘッダーナビゲーションフッターナビゲーション

参考として、よくあるナビゲーションに使う英語の正解・不正解を以下に示しておきます。

意味正解不正解
お問い合わせContact UsInquiry
企業概要About UsCompany Overview
サービス情報ServicesService Information
製品情報Products / Our ProductsProduct Information

このように、Webサイトの英語ナビゲーションとしては「慣習的に正しいもの」「文法的に間違ってはいないが不自然なもの」が存在します。

実際の英語サイトを見たうえで決めていきましょう。

英語のWebサイトによく使用する英語について、詳しくは以下をご覧ください。

8. アメリカ国内のサイトから被リンクを獲得する

アメリカ向けSEOとしては、アメリカ国内のサイトから被リンクを獲得するべきです。

そもそも被リンク獲得とは、サイトのドメインパワーを上げるための施策。

実は、アメリカ国内のサイトから被リンクをもらうことで、サイトがその地域と強く関連していることをGoogleに示すことが可能です。

逆に、日本のサイトから被リンクを貰いすぎるべきではありません。

日本のサイトから被リンクを受けすぎると「日本との関連性が高いサイト」だと思われてしまい、肝心のアメリカとの関連性が示しにくいため。

なお、効率の良い被リンク獲得施策として、弊社では「プレスリリース」をオススメしています。

例えば、以下のようなプレスリリースサイトにニュースを掲載していきます。

アメリカ国内のメディア・サイトがプレスリリースを見て、あなたのサイトへリンクを掲載してくれるチャンスが見込めます。

9. アメリカ国内のトレンドを押さえて情報を発信する

アメリカ国内のトレンドを押さえて情報を発信することも大切。

トレンド性の高い話題に関するキーワードは検索ボリュームも増加しますし、Googleは情報の新鮮性(フレッシュネス)も検索順位を決める重要な要素として設定しています。

Google Trendsのようなツールを使い、自社のジャンルと関連性が高い話題で何かトレンドのものがないかをリサーチして情報を発信すると良いでしょう。

Google Trends

失敗するアメリカ向けSEOの特徴|NG例を紹介

失敗するアメリカ向けSEOのNG例

アメリカ向けSEOが失敗するケースとしては、主に以下のような例が挙げられます。こういったNG例を避けながらSEO対策を行いましょう。

  • アメリカ国内にサーバーがない・CDNを利用していない
  • 日本語をただ英語に翻訳しただけ
  • “.jp”ドメインを使用してしまう

アメリカ国内にサーバーがない・CDNを利用していない

良くある失敗として「アメリカ国内にサーバーがない・CDNを利用していない」が挙げられます。

上述の通り、アメリカと日本は物理的に距離が離れているため、日本のサーバーにしかデータがないとアメリカからアクセスした際の表示速度が低下してしまいます。

Googleはページの読み込み速度を検索順位を決める要素として使用していると公表しており、ページの表示速度が遅いとSEOに悪い影響がでる可能性があります。

参考:ページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素に使用します | Google 検索セントラル ブログ

そのためDreamHostなどのアメリカ国内のサーバーホスティングサービスを利用するか、AWSやCloudFlareなどのCDNを使用して、アメリカからアクセスした際の表示速度にも気を配りましょう。

日本語をただ英語に翻訳しただけ

また、コンテンツやキーワード選定など、日本語をただ英語に翻訳しただけで終わってしまうのもアメリカSEOの良くある失敗。

単に日本でウケているコンテンツを英語に翻訳しただけで肝心の情報をアメリカ向けにローカライズできていなければ、アメリカのユーザーは喜んでくれません。

きちんとターゲットユーザーのニーズや悩みを理解して中身をカスタマイズした上で、キーワード選定や記事作成などのSEO対策を行いましょう。

“.jp”ドメインを使用してしまう

“.jp”ドメインを使用してしまうのもよくある失敗例。

“.jp”はccTLDと呼ばれるドメインに分類され、日本との関連性を示すドメインです。”.jp”を使用すると「日本に対して発信している」と判断されやすく、肝心のアメリカでの検索順位に悪影響がでるリスクが存在します。

アメリカに対して発信するときは”.com”や”.net”のようなグローバルに対応できるgTLDか、”.us”のようなアメリカのccTLDを使用しましょう。

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